- 仮想通貨
- 2022/10/24
【ブラウザ】Braveのメリットとデメリット|将来への投資になる

Braveに興味がある人「最近、Braveってブラウザをよく聞くけど、メリット・デメリットがそれぞれ知りたいな。ブラウザ変更って大変だけど、導入する価値はあるのかな・・・?」
こういった疑問に答えます。
この記事では、普段からWebブラウザ「Brave」を利用しているわたしがメリット・デメリットについて解説しています。
※この記事もBraveから投稿しています。
読み終わるころには、ブラウザを変更する価値がBraveにあるのか分かるはずなので、ぜひ最後まで読んでみてください!!
Webブラウザ「Brave」5つのメリット

メリットは次の5つです。
- メリット①:広告をブロックしてくれる
- メリット②:ページの表示スピードが爆速
- メリット③:プライバシー保護に特化している
- メリット④:閲覧しているだけで仮想通貨(BAT)が稼げる
- メリット⑤:他ブラウザからの移行が簡単
1つ1つを、サクッと見ていきます。
メリット①:イライラする広告が表示されない
最大のメリットがこれかなと。
Braveでは広告ブロック機能(Brave Shields)が標準搭載されており、サイトを閲覧していているときにバナー広告などが表示されなくなります。
YouTubeでも同じで、YouTubeプレミアムに加入していなくても広告CMが一切表示されません。
[st-kaiwa1]ブラウザを変えるだけで月々1,180円の節約です!
ジャマな広告にイライラしなくなるので、動画閲覧やネットサーフィンに集中できるようになります。
メリット②:ページの表示スピードが爆速
「広告が表示されない」ということは、ページの読み込みが速くなることにもつながります。
なぜなら、Webサイトは”広告”にデータ通信量を消費しているからです。
実際に有名なWebサイトのデータ転送量の内訳は以下の通りです。
角川アスキー総合研究所|スマホでのコンテンツ視聴に占める広告の比率調査
多くのWebサイトでデータ通信量の半分が”広告”に使用されています。
[st-kaiwa1]毎月支払っている通信料の半分が広告に使われていると思うと、アホらしくなってきます
このようにデータ通信量の50%を占めている広告を読み込まないことで、Braveはページの表示スピードを爆速化してます。
メリット③:高度なセキュリティーでプライバシー保護
高度なセキュリティー対策で、ユーザーのプライバシー保護されています。
実際に、以下のような機能があります。
- サイトを超えたトラッキングの遮断
- Cookieのブロック
- マルウェア&フィッシングからの保護
- 完全に匿名で通信できる「Tor」
上記のような機能が、誰でも無料で利用できます。
メリット④:閲覧しているだけで仮想通貨(BAT)が稼げる
独自のメリットが「サイトを閲覧しているだけで仮想通貨が稼げる」点です。
Brave Rewards(ブレイブ・リワード)という機能を使うと、ユーザーのプライバシーに配慮された広告が目立たない形で配信されます。
この広告を閲覧した報酬として、BATという仮想通貨が手に入る仕組みとなっています。
※実際にわたしもこの記事を書きながら、仮想通貨を稼いでいます。

画像のように、ユーザーの邪魔にならない形で広告が配信されているので、イライラすることもありません。
[st-kaiwa1]ブラウザを変更するだけで”仮想通貨が稼げる”なら最高ですよね。
Braveで仮想通貨(BAT)を稼ぐ方法は「【簡単】Braveで仮想通貨(BAT)を爆速で稼ぐ方法・貯め方」で解説しています。
[st-card myclass=”” id=”3110″ label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” webicon=”” readmore=”on” thumbnail=”on” type=””]
仮想通貨(BAT)とは
BATとは、Basic Attention Token(ベーシック・アテンション・トークン)の略で、仮想通貨の種類のひとつです。
2021年に新しくできた仮想通貨で、時価総額はおよそ655億円(2022年10月時点)となっています。
Braveで稼いだBATは、bitFlyer でのみ受け取りが可能です。
メリット⑤:他ブラウザからの移行が簡単
ここも「巨大すぎるメリット」です。
ブラウザを変更する際に、最も面倒なのは「ブックマークの移行」です。
新しくブラウザをインストールするだけなら、ぶっちゃけ1分もかからずに完了します。
しかしブックマークなどの設定の移行したりと、同じ環境を整えるので面倒なんですよね。
しかしBraveなら、面倒な移行は不要です。
Google ChromeやSafariのブックマークや保存したパスワードをそのまま移行できます。
Chromeの拡張機能もそのまま使えるので、いつも使っていた環境を一瞬でBraveに移行できます。
Webブラウザ「Brave」3つのデメリット

Braveにもデメリットはあります。
- デメリット①:Webサイト表示が崩れる場合がある
- デメリット②:Braveの検索エンジンは発展途上
- デメリット③:スマホでは仮想通貨を稼げない
デメリット①:Webサイト表示が崩れる場合がある
広告が表示されないことの弱点でもありますが、一部のWebサイトで表示が崩れる場合があります。
わたし自身も表示が崩れてしまうサイトに3回出会いました。

とはいえ、そのようなサイトでは広告ブロック機能(Brave Shields)を一時的にオフにすれば解決するので安心してください。
デメリット②:Braveの検索エンジンは発展途上
Brave独自の検索エンジン(Brave Search)は、発展途上といった感じです。
ぶっちゃけ、「知りたいのはこれじゃない!」といった検索結果が表示されることが多々あります。
ですが、Braveの検索エンジンはGoogleに変更できるので問題ありません。
デメリット③:スマホでは仮想通貨を稼げない
残念ながら、現時点で仮想通貨が稼げるのはデスクトップ版Braveのみです。
そのためスマホでBraveアプリを使っても、仮想通貨はもらえません。
実際にBrave公式サイトでは、下記のように書かれています。
Brave Rewardsはスマートフォン(iOS/Android)でも利用可能ですか?
Brave Rewardsは現時点ではデスクトップのみ対応です。今後はスマートフォンでも対応していく予定です。
Brave Browser|よくあるご質問
ですが、Braveアプリでも広告が非表示になり、YouTubeではバックグラウンド再生が無料でできるようになります。
まとめ:Webブラウザ「Brave」は導入する価値あり
今回の記事では、Braveのメリット・デメリットについてまとめました。
- メリット①:広告をブロックしてくれる
- メリット②:ページの表示スピードが爆速
- メリット③:プライバシー保護に特化している
- メリット④:閲覧しているだけで仮想通貨(BAT)が稼げる
- メリット⑤:他ブラウザからの移行が簡単
- デメリット①:Webサイト表示が崩れる場合がある
- デメリット②:Braveの検索エンジンは発展途上
- デメリット③:スマホでは仮想通貨を稼げない
Braveは時間の節約になる→将来への投資

ブラウザの変更は勇気がいるかと思いますが、Braveの導入は「将来への投資」になります。
理由は1つで、広告が表示されないことで無意味に時間が失う機会が少なくなるからです。
<広告が表示される場合>
広告が気になる→クリックして詳細を見る→時間&お金を失う
<広告が表示されない場合>
広告が表示されない→気が散らなくなる(集中できる)→時間を有効活用できる
例えば、15秒のYouTube広告を1日に10回見た場合、年間でおそよ15時間を広告に費やすことになります。
[st-kaiwa1]この時間があれば、本が何冊も読めてしまいます。
広告が悪いというわけではないですが、自分の時間は自分のために有効活用しましょう!
[st-card myclass=”” id=”3110″ label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” webicon=”” readmore=”on” thumbnail=”on” type=””]